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「キンブレX10iii Neo シャイニング」好きなカラー設定ができるペンライト

   

ライブなどで使われるペンライト。ちょくちょくライブに行くようになったので、購入することにしました。

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選んだのは、「KING BLADE X10iii(テンスリー) Neo シャイニング」
通称キンブレ

キングブレードX10III Neo シャイニング

メジャーなペンライトで良くおすすめされていて、アプリを使って細かいカラー設定が出来ることや見た目が好きだったことからこれにしました!
「キンブレX10iii Neo」は「キンブレX10iii」の一部ロットで発生した接触の不具合を改善したもので、操作方法や使用は「キンブレX10iii」と全く同じようです。
実際に3回ほど長時間のライブで使いましたが、何も問題はなかったです。

付属品

キンブレX10iii Neo 付属品

・キンブレX10iii Neo シャイニング
・ストラップ
・チューンケーブル(カラーチューニングに使用する)
・簡単な取扱説明書(画像には写ってません)

電池は単4電池×3個で、最初からテスト用の電池が入っています。
テスト用なのでライブに行くときは新しい電池に入れ替えて持っていた方が良いかも。

キンブレシャイニングはラメフィルム入り

キンブレの中のラメフィルム

キンブレX10iiiシャイニングはチューブ(筒)の中にラメフィルムが入っているので、ラメが入った感じでキラキラ発光します。結構強い光で眩しいです。チューブは手でまわすと外れるようになっています。自分で作ったフィルムを入れて改造するのも楽しそうです。

キンブレX10iiiには3種類あり、今回購入したシャイニングの他に、スモーク、スーパーチューブがあります。

シャイニング
・チューブの中にラメフィルムが中に入っていて、輝度を重視している
・明るさを求める方におすすめ
・少し色にムラがでてしまう

スモーク
・スモーク加工がされた発色を重視した半透明なチューブになっている
・色ムラが少なく全体的に安定した柔らかい発色
・スモーク加工されているため中に自作のフィルムを入れての改造ができない

スーパーチューブ
・チューブのサイズが小さくなっている発色を重視したチューブ
・スモーク、シャイニングに比べて発光部が小さくなっているので光が集まりやすく色味が綺麗

カラーについて

デフォルトのカラーは15種類。Aスイッチを押すと次の色に替わり、Bスイッチを押すと前の色に替わります。
1.RED→2.BLUE→3.WHITE→4.ORANGE→5.GREEN→6.PURPLE→7.PINK→8.YELOW→9.LIGHT GREEN→10.LIGHT BLUE→11.LIGHT PINK→12.VIOLET→13.LIME→14.TURQUOISE→15.HOT PINK

カラーチューニング機能

これがキンブレX10iiiの凄いところだと思います!
チューニングケーブルとスマホ用の専用アプリを使って好きな色(RGBWの値を指定)を30番まで設定することができます。専用アプリは対応していない機種もあるようなので注意。

設定した色順のリストは複数保存することができ、名前をつけたりコピーして編集したりなど便利な機能があります。また、QRコードでのリストの共有もできます!

ただ、自分で知らないうちにリセットしたのか不具合なのかわかりませんが、この記事をかくときに久しぶりにキンブレを触ってみたらデフォルトカラーに戻っていました。ライブに行くときにはチューニングケーブルも持って行ったほうが良いでしょう。

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